コロナの影響で余った食品、買い取ります。

コロナウィルスの影響に対して、こそできることを一つずつ。

物産展のイメージ写真

コロナウィルスの感染拡大防止のため3月2日から全国の小中高学校が一斉に休校となり、小学校の給食が余るニュースが流れたのをご存知の方も多いと思います。
今、日本中で食料が滞留しています。農家を始め、以下の業界でも食品が宙に浮いてしまいました。

【3月上旬時点】

  • 物産展や展示会の中止
  • 観光客向け食品
  • 百貨店など小売店の食品
  • 給食や飲食店への納品予定食材
  • 外食産業

多くの食品関連事業者が、なんらかの経済的な打撃を受けています。その一方で、「もったいないものを出来る限り減らし、消費したい」「買うことで経済を支えたい」と思っている人もたくさんいます。

みなさんの近くの地域で余った食材があれば買う・分けるなどして消費しましょう。自分ができることをそれぞれの地域で、それぞれのやり方で。販路を持つ食品関連事業者は、様々な方法で販売をされていますので、ぜひチェックしてください。

食べ物は本来「人を笑顔にするもの」です。こんな状況であってもポジティブに消費していきましょう。
ロスゼロも、少しでも何かお手伝いが出来ればと思っています。

行き先のない食品は、弊社にご連絡ください。

大阪府の食品ロス削減推進パートナー認定ステッカー

ロスゼロは大阪府の食品ロス削減推進パートナー認定企業です。

もし、販路がなく行先のない食品があるときには、弊社にご一報ください。

ロスゼロでの格安販売以外にも、出来る限り定価で販売し、売上の一部をフードバンクに寄付するという「寄付つき商品」として販売することも可能です。

食品の廃棄にもコストを減らすために

ゴミを捨てるアイコン

食品は作るときだけではなく廃棄にもコストがかかります。この廃棄コストに頭を抱える食品関連事業者さんも多いのではないでしょうか。販売不振に陥ると、さらに負担が大きくなります。この食品をロスゼロが買い取り、みなさんにつなげることで、作り手の廃棄コストを削減できたらと思います。

もし、みなさんの周囲に困っておられる食品関連企業があれば、ぜひご連絡ください。頂いた情報に全て対応できるとも限りませんが、他社につないだり食品ロスに関する情報発信も可能です。少しでも食品ロスを減らすための活動にご協力ください。

フードバンクへの寄付や支援を

人が少ないオフィスの写真

農水省は、今回のコロナウィルスの影響で滞留してしまう未利用食品について、事業者にフードバンクに寄付することを推進すると発表しました。しかしこの情報が行きわたっておらず、まだ国に十分な情報が集約されていないようです(発表後、数日経過時点)。

しかし、非営利団体のフードバンクには子供たちが自宅にいるスタッフさんも多く、人手不足に陥っています。しかもウィルスを警戒して、集まる機会が減っています。子ども食堂の中止が続々発表されているのも、こういった人の集まる機会を敬遠する傾向があり、原因が似ています。

現在は活動が行えなくとも今後に向けての資金として、寄付を行うのもおすすめします。

フードバンク大阪(別窓で開く) ≫

ウィルスに負けない経済・食品ロスの削減活動は、私たちや皆さんの第一歩からはじまります。
様々な形で一人ひとりができることを始めていきましょう。