「忙しい毎日だけど、手軽においしいものを食べたい!」そんな願いを叶えてくれるのがフリーズドライ食品です。
インスタントみそ汁の具、カップラーメンの具、カップスープに雑炊の素など、実は、私たちの身近にあるアレやコレもフリーズドライ食品なんです。
長期保存が可能で栄養価も高く、しかも調理時間を大幅に短縮できる魔法のような食材。環境への負荷も少ないフリーズドライ食品を上手に活用すれば、毎日の食卓がもっと楽しく、もっとサステナブルになります。
簡単・おいしい・地球に優しい、三拍子揃ったフリーズドライの魅力に迫ります。
フリーズドライの基本知識

フリーズドライとは
フリーズドライとは、食品をマイナス30℃からマイナス50℃程度で急速に凍結させ、真空状態で乾燥させる技術です。凍らせた食品を真空状態に置くと、水分が氷から直接水蒸気へと昇華する現象を利用しています。
この製法により、食品の水分をほぼ完全に除去しながら、食材の形状や色、風味が保たれ、栄養素の損失も最小限に抑えられます。特に、ビタミンやたんぱく質など、加熱に弱い成分が多く含まれる食品に適しています。
例えば、ビタミンCは熱に弱い栄養素として知られていますが、フリーズドライ製法では熱によるダメージを最小限に抑えられるため、生の食品と比べて約90%以上のビタミンCを残すことができます。
フリーズドライ食品は再水性が高いため、お湯や水を加えるだけで元の状態に近づけることができ、使い勝手が良いのが特長です。また、フリーズドライ食品は水分が少ないため、軽量で持ち運びにも便利です。災害時の非常食やアウトドアでの食事にも適しています。
最近では野菜やフルーツ、お肉まで、さまざまな食材がフリーズドライ化されています。手軽に栄養が摂れて、しかも長持ちするフリーズドライ食品。これからの時短・健康生活には欠かせない味方になりそうです。
長期保存が可能な理由
フリーズドライ食品が長期保存できるのは、水分を99%以上も取り除いているからです。真空と低温で水分を除去することで、食品が腐敗や劣化の原因となる微生物の活動が抑制されます。
また、酸化を防ぐために包装は密封され、酸素が少ない状態が保たれるため、風味や色の変化も最小限に留まります。
これにより、保存料を使わずとも、通常の乾燥食品よりもはるかに長い保存期間を実現しています。実際に、フリーズドライ食品の賞味期限は、商品によって異なりますが、数年から10年以上に及ぶものもあります。
しかし、気をつけたいのは保存方法です。湿気は大敵なので、開封後は密閉容器に入れて冷暗所で保管するのがおすすめです。こうすれば、いつでも新鮮な状態で食べられますし、災害時の備蓄食としても最適です。
原料と栄養素と安全性
フリーズドライ食品の原料は、野菜、果物、肉、魚介類など多岐にわたります。旬の時期に収穫された新鮮な食材を使用することで、より栄養価の高いフリーズドライ食品を作ることができます。
フリーズドライ技術は、栄養素を効果的に保持することが科学的に証明されています。特に、水溶性ビタミンや抗酸化物質は、他の加工方法に比べて損なわれにくいのが特徴です。熱による栄養素の損失が少ないため、ビタミンやミネラルなどの栄養価がそのまま残ることができます。
例えば、フリーズドライのほうれん草は、生のほうれん草の90%以上のビタミンCを保持しています。これは、他の調理法では流出しがちなビタミンCが、フリーズドライではそのまま残ることを示しています。また、フリーズドライの果物は、生のものより食物繊維が凝縮されています。りんご1個分の食物繊維が、小さなチップス10枚程度で摂取できるのです。
ただし、塩分含有量には気をつけましょう。特に、フリーズドライのスープや味噌汁は塩分が濃縮されていることがあります。1日の塩分摂取量(男性7.5g未満、女性6.5g未満)を意識しながら、上手に取り入れていきましょう。
フリーズドライ製品の安全性は、その原料の品質と密接に関連しています。使用される原料は、選別から加工、包装に至るまで厳しい品質管理の下で処理されます。
フリーズドライ過程での高度な清潔環境と品質管理が、消費者にとって信頼性の高い食品を提供しています。また、日本の食品衛生法に基づいて製造されているので、安心して食べられます。信頼できるメーカーの製品を選ぶようにしましょう。
サステナブル食品としての価値

環境に優しいフリーズドライ
フリーズドライ食品は、環境への負荷が少ない食品として注目されています。
まず、製造過程で使用するエネルギーが比較的少ない点が挙げられます。
一般的な乾燥食品に比べて、低温で乾燥させるため、エネルギー消費を抑えることができるのです。また、フリーズドライの製造過程では、化学物質をほとんど使わず、自然の力で水分を取り除くので、環境への負荷は少なくなっています。
また、フリーズドライ食品は軽量でコンパクトなため、輸送効率が高いというメリットもあります。
例えば、同じ量の野菜を輸送する場合、生鮮食品よりもフリーズドライ食品の方がトラックの台数を減らすことができます。これは、燃料の使用量削減やCO2排出量削減につながります。
さらに、フリーズドライ食品は常温保存できるので、冷蔵・冷凍の必要がありません。これは家庭での電力消費量を増やさないことにつながります。
また、フリーズドライ食品は長期保存が可能なため、家庭での食品の廃棄ロスを減らすことができます。ロス食品は、焼却処分される際にCO2を排出するため、環境への負荷が大きな問題です。
フリーズドライ食品は、持続可能な食品生産と消費に貢献しているのです。
食品ロス削減に貢献
フリーズドライ技術は、食品ロス削減に大きな効果をもたらしています。
特に旬の時期に収穫した農産物や海産物などの傷みやすい食材を、その美味しさと栄養価を保ちながら、長期保存可能にすることで、消費されずに廃棄される食品の量を減らすことが可能です。また、収穫後に需要が減少した場合でも、フリーズドライ技術を使うことで、余剰食品を保存し、必要なときに供給することができます。
日本国内で年間発生する食品ロスは約600万トンと言われており、その中でこの技術が活用されれば、その数値を大きく下げることが期待されます。
また、必要な時に必要な分だけ使用することができるのも大きなポイントです。
例えば、フリーズドライの野菜は、開封後も長期に保存できるので、使い切れずに余ってしまった野菜や果物を傷ませてしまって、捨てることになってしまうということがありません。
さらに、災害時の備蓄食料としても、フリーズドライ食品は非常に有効です。賞味期限が長いため、定期的な買い替え間隔が長くなり、無駄を減らすことができます。
加えて、農作物の規格外品の活用にも一役買っています。形が悪くてスーパーに並ばない野菜も、フリーズドライにすれば立派な商品になります。
フリーズドライは、持続可能な社会づくりに欠かせない技術と言えるでしょう。
エコフレンドリーな食品選び
持続可能なライフスタイルを実現するためには、日々の食品選びが重要です。フリーズドライ食品は、その選択肢の一つとして注目されています。
まず、原材料の産地に注目しましょう。地元の食材を使ったフリーズドライ食品を選ぶことで、輸送距離を短縮し、CO2排出量を削減できます。また、有機栽培や無農薬栽培された原材料を使った製品を選ぶことも、環境への負荷を減らすことに繋がります。
次に、パッケージにも注目しましょう。水分を抜いているので、中身に対して包装が最小限で済みます。過剰な包装を避け、リサイクル可能な素材を使った製品を選ぶことが大切です。最近では、環境に配慮したパッケージを採用するメーカーも増えています。
さらにフリーズドライ食品を使うと、調理時間も短縮できます。基本的にはお湯、または水で戻すだけなので、ガスや電気の使用量も少なくて済みます。
消費者がこのような製品を選ぶことは、エコフレンドリーな消費行動を支持し、サステナブルな社会への貢献となります。
フリーズドライ食品の選び方

サイズと価格比較
フリーズドライ食品を選ぶ際、まず気になるのがサイズと価格ですよね。
一人暮らしなのか、家族で使うのかによっても、必要な量は変わってきます。最近では、少量パックから大容量パックまで、さまざまなサイズのフリーズドライ食品が販売されています。
例えば、お味噌汁の具材なら、一人分ずつ個包装されたものや、数人分まとめて入ったものがあります。個包装タイプは、必要な時に必要な分だけ使えるので便利ですが、まとめて入ったタイプの方が、グラム当たりの価格が安いことが多いです。
また、フリーズドライ食品の種類によって、価格は大きく異なります。
野菜や果物は、旬の時期に収穫されたものや、国産のものの方が、比較的高価になる傾向があります。一方、海外産の野菜や、加工食品のフリーズドライは、比較的安価に入手できることが多いです。
しかし、フリーズドライのほうれん草50gは、生のほうれん草約500gに相当します。だから、一見高く感じても、実はお得なことも。逆に、安いけど量が少ないものもあるので要注意です。
それに、パッケージの「戻し量」をチェックすることも大切です。
例えば、100gの製品でも、戻すと300gになるものと500gになるものがあることも。家族の人数や使用頻度を考えて、ムダのないサイズを選びましょう。比較しながら選ぶと、思わぬお得感に出会えるかもしれません。
価格だけでなく、内容量や原材料もよく確認して、自分のライフスタイルや予算に合ったフリーズドライ食品を選びましょう。
原料の産地と安全性
フリーズドライ食品を選ぶ上で、原料の産地と安全性は非常に重要なポイントです。
まず、原材料の産地表示を確認しましょう。国産のフリーズドライ食品は、原料の生産から加工まで一貫して日本の基準で管理されているので安心です。でも、価格は少し高めになりがちです。
一方、海外産は比較的安価ですが、原料の生産環境や加工過程が不透明なこともありますが、海外産の原材料を使った製品でも、信頼できるメーカーのものは、厳格な品質管理が行われています。
また、有機JASマークや、無添加表示のある製品、オーガニック認証を受けた製品なら、より安心して選ぶことができます。
有機JASマークは、農薬や化学肥料の使用を制限して栽培された農産物であることを示しています。無添加表示は、食品添加物を使用していないことを示しています。オーガニック認証は、農薬や化学肥料を極力使わず、環境や健康に配慮した製法で作られたことを示しています。
安全で質の高い原料を使用している製品は、健康面でのメリットも大きいです。産地が明示されており、信頼できる認証を受けた製品は、より安心して選ぶことができます。
大切なのは、パッケージの表示をしっかりチェックすること。原材料名、原産地、添加物の有無などが明記されているか確認しましょう。 さらに、メーカーのウェブサイトや、お客様相談室などで、原材料の産地や安全性に関する情報を確認することもできます。
積極的に情報を収集し、納得できる製品を選びましょう。
ブランドと評価・信頼性
フリーズドライ食品は、さまざまなメーカーから販売されており、それぞれ特徴や強みが異なります。信頼できるブランドを選ぶことは、安心してフリーズドライ食品を楽しむために非常に重要です。
まず、長年フリーズドライ食品を製造・販売している老舗メーカーは、技術力や品質管理において信頼性が高いと言えます。一方、新興ブランドでも、最新の技術や斬新なアイデアを取り入れた製品を出していることもあります。
また、信頼性を判断する一つの指標として、品質管理の認証があります。ISO22000やHACCPなどの認証を取得しているブランドは、安全性や品質管理に力を入れていると言えます。
さらに、インターネット上の口コミや評価も参考になります。実際にフリーズドライ食品を使った人の感想は、製品の味や使いやすさなどを知る上で非常に役立ちます。ただし、口コミはあくまで個人の感想なので、鵜呑みにせず、複数の情報を比較検討することが大切です。
ニーズ別選び方
フリーズドライ食品は、さまざまなニーズに合わせて選ぶことができます。
【一人暮らし】
ポイント:手軽さと保存性が重要。
おすすめ食品:味噌汁、スープ、雑炊など簡単に調理できるもの。栄養バランスを考えたシリアルやプロテイン系も便利。
理由:忙しい生活でもすぐに食べられる上、長期保存が可能で買い置きに便利。
【普段の食事】
ポイント:品数を増やしたい場合や時短調理。
おすすめ食品:フリーズドライの副菜(煮物や炒め物)、味噌汁やスープなど。
理由:栄養価が高く、簡単に一品追加できるため、日々の食卓を豊かにしてくれる。
【幼児や高齢者のいるご家庭】
ポイント:消化しやすさと安全性。
おすすめ食品:離乳食用のおかゆや柔らかい煮物、高齢者向けの雑炊やスープなど。
理由:柔らかく調理されたものが多く、幼児や高齢者にも安心して提供できる。
【体調が悪い時】
ポイント:消化に良く準備が簡単。
おすすめ食品:おかゆ、雑炊、温かいスープなど。
理由:お湯を注ぐだけで準備できるため、体調不良時にも負担が少ない。
【健康志向の方】
ポイント:添加物が少なく栄養価が高いこと。
おすすめ食品:フリーズドライ野菜やフルーツ、低カロリーなスープなど。
理由:栄養素の損失が少ないため、健康的な食材をそのまま取り入れられる。
【アウトドア】
ポイント:軽量でコンパクト、持ち運びやすく栄養価が高いもの。
おすすめ食品:カレーやシチューなど本格的な料理、水だけで戻せる野菜類。
理由:軽量で荷物を減らせる上、短時間で準備できるため登山やキャンプに最適。
【非常食】
ポイント:長期保存可能で簡単に調理できるもの。
おすすめ食品:雑炊、味噌汁、おかゆなど保存期間が長いもの。
理由:災害時でも栄養を確保しつつ手軽に食べられる。
アレルギー対応や低糖質など特定の健康ニーズに応じた製品も多く存在しており、それぞれのライフスタイルに合った製品を選ぶことが大切です。
日常生活に役立つ簡単アレンジ

時短調理はお湯で戻すだけ
忙しい日々の中で、お湯を注ぐだけで簡単に一品完成するフリーズドライ食品は大変便利です。
例えば、フリーズドライのお味噌汁やスープは、お湯を注いでかき混ぜるだけで、本格的な味が楽しめます。具材も豊富で、お味噌汁なら野菜や豆腐、わかめなどがたっぷり入ったものもあります。また、スープの種類も豊富で、トマトスープやクリームスープ、中華風などいろいろな味が楽しめます。
さらに、フリーズドライの雑炊やリゾット、パスタは、お湯を注いで数分待つだけで、主食と具材が入った、栄養満点の食事が完成します。いろいろな調理器具が不要なので、時短だけでなく、洗い物も少なくて済むのも嬉しいポイントです。
これらの時短レシピを活用することで、忙しい日でも手軽に栄養バランスの取れた食事を摂ることができます。
粉末タイプの活用法
フリーズドライの粉末タイプは、その便利さから多様な料理に活用できます。
例えば、粉末タイプの野菜スープは、お湯に溶かしてそのまま飲むだけでなく、カレーやシチューの隠し味としても使えます。
また、粉末タイプの果物や野菜は、ヨーグルトやスムージー、牛乳に加えると、栄養価アップの即席美容食品に。
パスタの生地に混ぜると、彩り豊かな手作りパスタに。栄養価もアップして、子どもの野菜嫌いも解消できるかも。
さらに、ドレッシングやソースの隠し味としても優秀です。トマトパウダーを加えれば、コクと酸味が増してリッチな味わいに。
わずか小さじ1杯で、料理の味がグッと引き立ちます。
実は、粉末タイプのフリーズドライ食品は、お菓子作りにも活用できます。例えば、粉末タイプのイチゴや抹茶は、クッキーやケーキの生地に混ぜて、風味豊かなお菓子を作ることができます。
粉末タイプのフリーズドライ食品を活用することで、料理の幅が広がり、より手軽に栄養を摂取することができます。この利便性は、日々の食事作りを格段に楽にしてくれます。
具材をプラスしてアレンジ
フリーズドライ食品は、そのまま食べても十分美味しいですが、ちょっとした工夫でさらに美味しく、栄養満点にアレンジできます。
例えば、フリーズドライのお味噌汁に、乾燥わかめやネギ、豆腐などを加えると、具沢山で満足感のある一杯になります。
また、フリーズドライのスープに、春雨や卵、野菜などを加えると、ボリュームアップして食べ応えのあるスープになります。
フリーズドライの雑炊やリゾットに、チーズや卵、きのこなどを加えると、コクや風味が増して、より美味しくなります。
これらのアレンジは、どれも手軽にできるものばかりです。
フリーズドライ食品に、ちょっとした具材をプラスして、自分だけのオリジナルレシピを楽しんでみてください。
フリーズドライ活用レシピ
☆あったかおうどん☆
【材料】
フリーズドライ味噌汁、卵、冷凍うどん、ねぎ
【作り方】
1.フリーズドライ味噌汁を丼に入れ、お湯を注ぎます。
2.溶き卵を回し入れ、軽く混ぜます。
3.冷凍うどんを電子レンジで解凍し、丼に加えます。お好みでネギを散らして完成です。
【ポイント】
卵を加えることで、栄養価がアップし、まろやかな味わいになります。
ワカメや野菜を加えると、彩も鮮やかになります。
☆フリーズドライ野菜のガーリックライス☆
【材料】
フリーズドライ野菜ミックス(お好きな野菜でもOK)、ご飯、にんにく(みじん切り)
オリーブオイル、塩、コショウ
【作り方】
1.フライパンにオリーブオイルとみじん切りにんにくを入れ、香りが立つまで炒めます。
2.フリーズドライ野菜を加え、軽く炒めてからご飯を加えます。
3.全体が均等に混ざるように炒め、塩コショウで味を調え、熱々をお皿に盛り付けて完成です。
【ポイント】
フリーズドライ野菜はそのまま使えますが、根菜など硬さが気になる場合は水で少し戻してください。
水戻しした野菜や生の野菜を使うときは、よく水気を絞ってください。
お好みでバターやオイスターソースを加えると、コクが増します。
☆フリーズドライ甘酒のフレンチトースト☆
【材料】
甘酒フリーズドライ、卵、牛乳、パン、バター
【作り方】
1.甘酒フリーズドライを牛乳で戻します。
2.卵液と混ぜてパンを浸し、バターを熱したフライパンで焼きます。
【ポイント】
牛乳ではなく豆乳、バターではなくオリーブオイルなどを使っても美味しくできます。
パンは食パンの他、バゲットやバタール、クロワッサンなどお好きなパンでお試しください。
忙しい毎日を送る私たちにとって、手軽でおいしいフリーズドライ食品は、まさに救世主。さらに、環境に配慮した選択ができる点も、これからの時代に欠かせない要素です。
フリーズドライ食品の技術は、今後さらに進化し、私たちの食生活を豊かにしてくれるでしょう。宇宙食や災害時の備蓄食料としての活用はもちろん、日常の食卓でも、より多様なフリーズドライ食品が楽しめるようになるかもしれません。
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