ロスゼロは、このたび神戸市と「フードシェアリングサービスの普及促進に関する事業連携協定」を締結しました。
食品ロス削減と物価高騰対策をさらに推進
ロスゼロはこれまで、大阪府をはじめ、東大阪市、川西市、豊中市と連携し、地域に根ざした食品ロス削減に取り組んできました。
そしてこのたび、新たに神戸市とも連携し、食品ロス削減と物価高騰対策につながる取り組みを進めていくこととなりました。
現在、原材料などの値上がりで物価高騰が続く一方で、パッケージの変更や賞味期限が迫っているというだけで、まだまだ美味しく食べられるのに行き場を失ってしまう食品が数多くあります。
今回の協定は、こうした食品を必要とする方へ届ける「フードシェアリングサービス」の普及を神戸市とともに進めることで、「食品ロスの削減」と「物価高騰対策」を同時に進めていこう!という取り組みです。
神戸市との主な連携内容
今回の協定では、主に次の4つの取り組みを進めていきます。
◆神戸市が実施するフードシェアリングサービスの広報・普及啓発
◆市内食品販売事業者へのフードシェアリングサービス導入促進
◆市民へのフードシェアリングサービス利用促進
◆その他、双方で協議して取り組む食品ロス削減施策
ロスゼロは2018年の創業以来、食品メーカーや流通事業者で発生した余剰食品や規格外食品を、必要とする方へ届けることで食品ロス削減に取り組んできました。
今回の神戸市との連携も、その取り組みをさらに広げるための大切な一歩です。
ロスゼロの商品を選んでいただくことは、「まだ美味しく食べられる食品」を未来へつなぐことにつながります。
これからも自治体や企業の皆さまと連携しながら、食品ロスを減らし、より多くの方に気軽に参加していただける仕組みづくりを進めてまいります。
今後の取り組みにも、ぜひご期待ください。






