先日、弊社代表・文美月が、文部科学省のアントレプレナーシップ推進大使として神戸市内の公立小学校に派遣され、5年生に向けて、「起業」をテーマにした特別授業を行いました。
起業と聞くと少し難しく感じますが、子どもたちに伝えたのは、とてもシンプルなこと。
「誰かの困りごとを、どうやって解決する?」
実はこれ、ロスゼロが毎日やっていることそのものなんです。
授業の前半は「困りごと解決クイズ」。
「こんなとき、どうする?」
そんな問いかけに、子どもたちは次々に手を挙げて発言。
自由でユニークなアイデアが止まりません。
後半は、文が「起業家たまごシート」と名付けたワーク。
「誰の、どんな困りごとを、どうやって助けたい?」
自分の頭で考え、書いて、友達と見せ合い、最後は発表。
そして最初に、ひとつだけ約束をしました。
「“それ無理”は禁止。アイデアに正解はないからね」
すると教室は一気に前のめりに。
笑顔と「それいいやん!」があふれる、あたたかい時間になりました。

【文より】
子どもたちが、自分のアイデアで誰かに「ありがとう」って言ってもらえる。
そんな未来を想像するだけで、すごくワクワクします。
教育にほんの少し関われて、心がぽかぽかする一日でした。
ロスゼロも、「もったいない」という困りごとから生まれた会社です。
まだ食べられるのに捨てられてしまう食品。
それを“価値”に変えて、必要な人に届ける。
大人も子どもも、やっていることの本質は同じ。
困りごとを、ありがとうに変えること。
これからも私たちは、商品を届けるだけでなく、未来につながる取り組みも大切にしていきます。
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