10月は国が定める「食品ロス削減月間」です。
その初の週末となる2026年10月3日(土)、ららぽーと堺 1階「Fansta XROSS STADIUM」にて、大阪府主催の「食品ロス削減キャンペーン ”始末の心”で 売りきり・食べきり・使いきり!」キックオフイベントが開催されました!
今回のキックオフイベントは、府民の皆さまに食品ロス問題をより身近に、そして楽しく知っていただく目的で開催されたものです。
会場となった「Fansta XROSS STADIUM」には、自治体や大学、食品ロス削減に取り組む企業が一堂に結集。工夫を凝らしたステージプログラムや体験ブースをはじめ、フードドライブや会場全体を巡る周遊企画なども用意され、盛りだくさんの内容となりました。

ロスゼロも、食品ロス削減にともに取り組む出展事業者の一社として参加。当日は休日のお買い物に訪れたご家族連れなど、約1,000名ものお客様にお越しいただき、会場全体が終日大きな熱気に包まれました。
楽しみながら学べる!「挑戦!食品ロス○×クイズ」
11:00から17:30までの開催時間中、ステージや各出展ブースでは、食品ロスを身近に感じていただくためのさまざまな体験型コンテンツが実施されました。
ロスゼロもステージに登壇し、「挑戦!食品ロス○×クイズ」を開催!
「賞味期限が切れた食品は、その日のうちにすぐに捨てなければならない。」「食品ロスを減らすことは、CO2などの温室効果ガスの削減にもつながる。」といった、日々の暮らしに役立つクイズを出題しました。
子どもから大人まで多くのお客様が真剣に考え、楽しそうに参加してくださる姿がとても印象的でした。

直接届ける、ロスゼロの取り組みとメッセージ
ブースエリアでは、ロスゼロのこれまでの取り組みの紹介や「もったいない食品」の販売を行い、来場されたお客様と直接対話させていただきました。
「こんな理由で食品ロスになってしまうんだ」「美味しく食べ切ることが削減につながるなら、今日からやってみたい!」など、熱心に説明に耳を傾けてくださる方が多く、スタッフ一同、大きな励みをいただきました。
お越しいただいた皆さま、本当にありがとうございました!
日常の「ちょっとした選択」から未来を変える
食品ロスは大きな社会課題ですが、解決のヒントは私たちの毎日の買い物や食卓など、とても身近なところにあります。
今回のキックオフイベントをきっかけに、食品ロスを少しでも身近な問題として捉え、「買い物前に冷蔵庫を確かめる」「美味しく楽しくレスキュー品を選ぶ」といった日々の暮らしの中での小さなアクションにつなげていただければ幸いです。
ロスゼロはこれからも、皆さまと一緒に楽しみながら食品ロスを減らす活動を続けてまいります!






