「mottECO(モッテコ)」は、外食をした時に食べきれなかった料理を、持ち運び容器(ドギーバック)にいれて持ち帰り、食品ロスを削減しようという活動です。「もっとエコに」と「持って帰ろう」という2つのメッセージを込めて名付けられました。日本では食中毒を心配してなかなか持ち帰りがされないことが多いのですが、環境省と消費者庁、農林水産省とが協力してロゴなどを作り、持ち帰る場合はお客さまの自己責任で、火の通った料理に限定するということを前提として「mottECO」を国として推奨しています。
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