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【お餅のアレンジレシピ集】年末年始に余ったお餅、おいしく食べきろう♪

公開日: 更新日:2024.02.02
【お餅のアレンジレシピ集】年末年始に余ったお餅、おいしく食べきろう♪

年末年始のお餅、余らせていませんか?

2024年1月11日は鏡開き(地域により異なるところもあります)!
一年の無病息災を願いつつ、ありがたくいただきたいものです。

しかし、お正月用に購入したお餅もまだ余っている、という場合も多々ありますね。

せっかくのお餅、しっかり食べきりたいけれど、いつも同じではちょっと飽きてしまうことも。

そこで、余ったお餅を美味しく食べきれるアレンジレシピをご紹介します!
定番の調理法から、意外な組み合わせのおかずやデザートまで、幅広いレシピを揃えました。


お餅活用のコツ

焼いている餅

お餅の基本的な切り方

お餅を美味しく食べるためには、まずは正しい切り方を知ることが大切です。

切り餅は包丁で切るのが一般的ですが、お餅がくっつきやすく、切りにくいと感じる方もいるでしょう。
ここでは、お餅を簡単に綺麗に切るためのコツをご紹介します。

【包丁を濡らす】
包丁を水で濡らすことで、お餅がくっつきにくくなります。水だけでなく、熱湯をかけるとさらに効果的です。

【一度に切ろうとしない】
お餅は厚みがあるので、一度に切ろうとすると力が入ってしまい、お餅が潰れてしまいます。まずは半分に切り、それからさらに半分と、少しずつ切っていくようにしましょう。

【包丁を動かす方向に注意する】
包丁をお餅に押し込むように切ると、お餅が潰れてしまいます。包丁をお餅の上に乗せ、手前に引くように切るようにしましょう。

【餅粉を使う】
餅粉をまぶすことで、お餅同士がくっつきにくくなります。特に、きな粉餅やあんこ餅など、お餅同士をくっつける場合は、餅粉を使うと便利です。

切り餅を使う場合は、そのまま調理に使えるので便利です。安全に扱うためには、お餅をしっかり固定し、手を切らないように注意が必要です。


お餅消費に役立つ!活用術

【お餅料理】

雑煮、おしるこ、磯辺餅など、定番のお餅料理はもちろん、ピザやグラタンなど、洋風の料理にも活用できます。

【おやつ】
きな粉餅、あんこ餅、みたらし団子など、お餅を使ったおやつは子供にも人気です。

【餅米粉】
お餅を乾燥させて粉砕すると、餅米粉になります。餅米粉は、パンやお菓子作りに活用できます。


お餅を美味しく食べるための定番調理法

お餅はさまざまな調理法で楽しむことができます。

【焼く】
お餅を焼く場合は、オーブントースター、魚焼きグリル、フライパンなどを使うことができます。
表面に焼き色が付くまで焼き、香ばしく、外はカリカリ、中はもちもちの食感が魅力です。

【煮る】
お餅を煮る場合は、鍋やフライパンに水を入れて沸騰させ、お餅を加えて弱火で煮ます。お餅が柔らかくなったら完成です。
煮ることで味が染み込みやすくなります。また、お餅が柔らかくなり、消化が良くなります。

【蒸す】
お餅を蒸す場合は、蒸し器に水を入れて沸騰させ、水で濡らしたお餅を入れて、強火で10分ほど蒸します。竹串を刺してみて、何も付いてこなければ蒸し上がりです。
お餅本来の味や食感を損ないにくいため、お餅の風味を重視したい人におすすめの方法です。

【揚げる】
お餅を揚げる場合は、油を180℃程度に熱し、お餅を加えて揚げます。お餅が膨らんで表面に焼き色が付いたら完成です。

【電子レンジで加熱する】
お餅は電子レンジで加熱することもできます。耐熱容器に水にくぐらせたお餅を入れ、ラップをせずに加熱します。
加熱時間は、お餅の大きさや電子レンジのワット数によって異なりますので、様子を見ながら調整してください。


☆お餅は、喉に詰まりやすいので、よく噛んで食べるようにしましょう。☆
☆冷めたお餅のモチモチ感を保つには、薄く切ったり、小さく切ったりしてから表面を焼いてください☆


レンジで簡単!時短お餅レシピ

電子レンジ

簡単レシピのポイント

時短で簡単に美味しいお餅を楽しむためには、電子レンジの活用が鍵です。
電子レンジでお餅を調理する際は、いくつかのポイントを押さえることで、簡単に美味しく仕上げることができます。

【水を加える】
お餅を加熱する前に、お餅全体に水をかけることで、お餅が柔らかく仕上がり、加熱ムラを防ぐことができます。

【加熱時間を調整する】
加熱時間は、お餅の大きさや電子レンジのワット数によって異なります。加熱しすぎると、お餅が硬くなったり、溶けてしまったりします。様子を見ながら、適切な時間で加熱しましょう。

【ラップをかけない】
ラップをかけると、お餅が膨らんで破裂する可能性があります。ラップはかけずに加熱しましょう。お餅が均等に暖まるように、一つ一つ適切な間隔を開けて並べることが大切です。

さらに、加熱後は一度お餅を裏返して、両面を均等に温めることで、もっちりとした理想的な食感に仕上がります。


5分で完成!電子レンジで簡単お餅レシピ

電子レンジを使えば、たった5分でお餅を使った料理が楽しめます。

【きな粉餅】
お餅を電子レンジで加熱し、きな粉と砂糖をまぶすだけの簡単レシピです。きな粉の香ばしさと、お餅の柔らかい食感が楽しめます。

【あんこ餅】
お餅を電子レンジで加熱し、あんこを包むだけの簡単レシピです。あんこの甘さと、お餅の柔らかい食感が絶妙にマッチします。

【チーズ餅】
お餅を電子レンジで加熱し、チーズをのせてさらに加熱するだけの簡単レシピです。チーズがとろりと溶けて、お餅との相性抜群です。醤油をプラスして、おいしいおつまみに。

【餅のホワイトソース】
電子レンジで加熱し、やわらかくしたお餅を、鍋で沸騰直前まで温めた牛乳に加え、つぶしながら混ぜ、溶けて滑らかになったら、塩コショウで味を調えるだけ。
小麦粉やバターを使わないヘルシーホワイトソースです。


洗い物も少ない!レンチンお餅レシピ

電子レンジを使ったお餅レシピは、洗い物が少なくて済むのも魅力の一つです。
例えば、耐熱容器にお餅と具材を入れ、レンジで加熱するだけで、美味しい一品が作れます。

【餅ピザ】
お餅を電子レンジで加熱し、ピザソース、チーズ、お好みの具材をのせてさらに加熱するだけの簡単レシピです。洗い物は、加熱に使用した皿と、具材を切るための包丁くらいです。

【餅グラタン】
お餅を電子レンジで加熱し、ホワイトソース、チーズ、お好みの具材を混ぜてさらに加熱するだけの簡単レシピです。洗い物は、加熱に使用した皿と、具材を切るための包丁くらいです。

【餅トースト】
お餅をスライスしてから電子レンジで加熱し、バターやジャムをのせるだけの簡単レシピです。手軽に作れて、満足感のある一品です。洗い物は、加熱に使用した皿と、バターナイフくらいです。

このように、一つの容器で全てを済ませることで、洗い物の手間を大幅に削減できるので、忙しい日の夕食や、サッと作りたいランチに最適です。


意外な組み合わせ!お餅のおかずアレンジ

おかずレシピ

お餅と野菜の組み合わせ

お餅は、餅米から作られているため、炭水化物というイメージが強いかもしれません。しかし、お餅と野菜を組み合わせることで、栄養バランスが良く、ヘルシーなおかずが作れます
例えば、小さく切ったお餅と一緒に色とりどりの野菜を炒めれば、見た目も鮮やかな一品に。野菜のビタミンとお餅の炭水化物が、エネルギー源になります。

お餅はレンジなどで温めて、柔らかい状態にし、一口サイズにカットした方が使いやすいです。

【お餅とブロッコリーのチーズ焼き】
ブロッコリーとお餅を電子レンジで加熱し、チーズをかけてオーブントースターで焼きます。ブロッコリーの栄養と、お餅の柔らかい食感が楽しめます。

【お餅とほうれん草の卵炒め】
ほうれん草を茹で、お餅と炒めて、塩コショウ、醤油で軽く味をつけます。さらに卵と一緒に炒めて完成です。ケチャップをかけても美味しいですよ。ほうれん草の鉄分と、卵のたんぱく質が補給できます。

【お餅ときのこのバター醤油炒め】
お好みのきのことお餅をバター醤油で炒めます。きのこの旨味と、お餅の香ばしさが楽しめます。また、お餅は腹持ちが良く、きのこもかさ増しになるので、ボリューム満点の一品になります。


おいしいおかずレシピ

お餅を使った意外なおかずレシピは、日常の食卓に新鮮な驚きをもたらします。創造性を発揮して、新しいレシピにチャレンジしてみませんか。

【お餅のベーコン巻き】
お餅を薄切りにしてベーコンで巻き、フライパンで焼けば、外はカリッと中はもちっとした新感覚のおかずになります。

【お餅ハンバーグ】
お餅をひき肉に混ぜて作るハンバーグです。お餅のモチモチ感と、ひき肉のジューシーな味わいが楽しめます。

【お餅コロッケ】
お餅をコロッケの具材にして揚げた料理です。お餅の柔らかい食感と、コロッケの衣のサクサク感が楽しめます。

【お餅春巻き】
お餅を春巻きの具材にして揚げた料理です。お餅のモチモチ感と、春巻きの皮のパリパリ感が楽しめます。


子どもも喜ぶ!お餅を使ったおやつレシピ

子どもたち

甘くて美味しい!子ども向けおやつレシピ

子どもが大好きな甘いおやつも、お餅を使えば簡単に作れます。

【チョコ餅】
お餅を電子レンジで加熱し、チョコレートソースをかけたり、チョコレートを中に包んだりして食べます。チョコレートの甘さと、お餅の柔らかい食感が楽しめます。

【フルーツ餅】
お餅を電子レンジで加熱し、お好みのフルーツを包んで食べます。フルーツの甘酸っぱさと、お餅の柔らかい食感が楽しめます。

【バター餅】
お餅にバターと砂糖を加えて焼くと、外はカリッと中はもちもちの甘いスナックができあがります。作り方も簡単で、すぐに作ることができ、シンプルな味付けで、飽きずに食べられます。

【ヨーグルト餅】
お餅を電子レンジで加熱し、食べやすい大きさに切り、器にお餅、ヨーグルト、きな粉、黒蜜、フルーツを盛り付けるだけの簡単レシピです。見た目も華やかな上に、フルーツを加えることで、ビタミンやミネラルを補給できます。


子どもと一緒に作ろう!楽しいお餅アレンジ

子どもと一緒にお餅を使った料理を作ることは、楽しい家族の時間になります。

【お餅のチョコバナナロール】
お餅を薄く延ばして、トースターやフライパンで両面を軽く焼きます。チョコレートソースを塗って、バナナを置き、お餅で巻いてロール状にします。切り分けてナッツやスプリンクルなど、お好みのトッピングを楽しみましょう。

【お餅のフルーツ串】
お餅を一口大に切り、フライパンで両面を焼き、切ったフルーツと交互にくしに刺します。小さなお子さんはくしが手に刺さらないように気を付けてあげてくださいね。チョコレートソースやメープルシロップをかけて完成です。

【餅のきな粉ドーナツ】
お餅をドーナツの形に丸く切り、中央に穴をあけ、バターを塗って、トースターでカリっと焼きます。きな粉と砂糖を混ぜ合わせ、焼きあがったお餅にまぶして完成です。


お餅のおもてなしレシピ

ティラミス

華やか!おもてなし用アイデアレシピ

お客様を迎える時に、お餅を使った料理は意外性があり、喜ばれます。

【お餅ラザニア】
ラザニアの麺の代わりに、薄くスライスしたお餅を使ったイタリアン風の料理です。モチモチとした食感と食べ応えが魅力です。お餅は火の通りが早いので、調理時間が短縮できます。

【お餅のフレンチトースト】
1センチ角に程度に切ったお餅をフレンチ液に浸し、バターを熱したフライパンで焼き、メープルシロップやホイップクリームを添えます。フルーツなどを添えると、華やかなおもてなし料理になります。

【フルーツお餅サンド】
スライスしたお餅をトースターまたはフライパンで両面がカリッとするまで焼き、冷ましてからヨーグルトを塗ります。スライスしたフルーツをヨーグルトの上に並べ、お餅を上からサンドします。お好みでハチミツをかけて完成です。


和洋折衷デザート

和と洋の良さを合わせたお餅のデザートは、一風変わった美味しさを楽しめます。

【お餅入りフルーツポンチ】
お餅を小さく切り、トースターまたはフライパンで焼き、大きめのボウルに切ったフルーツと一緒に入れます。フルーツジュースや炭酸水を注ぎ、お好みでアイスクリームを添えて完成です。
フルーツやアイスクリームの種類を変えることで、色々なバリエーションを楽しむことができます。

【お餅のフルーツタルト】
お餅を薄く伸ばし、トースターまたはオーブンで両面がカリッとするまで焼き、タルト底にします。冷めたお餅の上にクリームを塗り、季節のフルーツをトッピングするだけで、簡単ながらも特別感のあるデザートになります。
食感の組み合わせが絶妙で、さまざまなバリエーションを楽しむことができます。

【お餅入り簡単トリュフ】
小さく切ったお餅をトースターやフライパンでカリっと焼き、クリームチーズを混ぜてボールにします。チョコレートをかけて冷やせば、簡単トリュフの完成です。
ココアパウダーや砕いたナッツでコーティングすることで、見た目が豪華になります。

【お餅の抹茶ティラミス】
お餅を薄くスライスし、トースターでカリっと焼き、グラスや容器の底に敷きます。抹茶パウダーを溶かした抹茶液を塗ります。マスカルポーネチーズ、砂糖、生クリームを滑らかになるまで混ぜます。交互に重ね、抹茶パウダーを上から振りかけたら、ティラミスの完成です。
お餅の柔らかい食感と、ティラミスの濃厚な味わいが楽しめます。クリームに抹茶液を混ぜこむこともできます。


お役立ち!大量消費レシピ

鍋料理

大人数向け餅活用レシピ

大人数で集まる機会には、お餅を使った大量消費レシピが便利です。

【具だくさん餅鍋】
お餅を鍋に入れて煮込む料理です。野菜や肉、魚介類など、お好みの具材を入れて楽しめます。味付けも和風、洋風、バラエティに楽しめます。
お餅を入れることで、通常の鍋料理に比べて満足感が増し、特に寒い日には体も温まります。

【お餅のチャーハン】
お餅を小さく切り、サラダ油で軽く炒めます。別のフライパンで卵を炒め、ネギ、ハム、野菜などを加えて、さらに炒めます。ご飯と焼いたお餅を加え、醤油で味を調えながら炒め合わせます。

【お餅入りチヂミ】
チヂミ粉を水に溶かし、1センチ角程度に切ったお餅やニラ、人参、塩を加えて混ぜます。フライパンにごま油を熱し、材料を流しいれ、中火で両面をこんがり焼きます。
お餅のモチモチとした食感と、チヂミのカリッとした食感が楽しめます。


お餅を主役に!パーティーにもおすすめレシピ

パーティーには、お餅を主役にしたユニークなレシピがおすすめです。

【お餅のミネストローネ】
お餅を一口大に切り、軽く焼いておきます。ミネストローネを煮込み、焼いたお餅を加えてさらに煮込みます。塩、コショウ、ハーブで味を調えて完成です。

【お餅フォンデュ】
お餅は1センチ角に切って、軽く焼く焼いておきます。お好みのパンや野菜、ソーセージなどを用意します。チーズフォンデュにお餅や野菜などを絡めていただきます。



ヘルシーに!お餅を使った満腹感レシピ

蒸し料理

罪悪感なし!ヘルシーなお餅レシピ

お餅は炭水化物なので、ダイエット中は控えた方がいいと思われがちです。しかし、食べ方次第ではヘルシーに楽しむこともできます

【お餅納豆】
お餅と納豆を混ぜて食べるだけの簡単レシピです。納豆のネバネバ成分が、満腹感を与えてくれます。

【お餅スープ】
お餅を野菜やきのこなどの具材と一緒にスープに入れます。お餅の柔らかい食感と、スープの優しい味わいが楽しめます。

【お餅サラダ】
お餅を小さく切って、サラダの具材として使います。お餅のモチモチ感が、サラダの食感をアップしてくれます。

【ピザ風スナック】
お餅を薄くスライスして焼いたものに、野菜やハムをトッピングすることで、低カロリーで栄養バランスの良いピザ風スナックになります。

これらのレシピは、お餅を使いつつも、野菜を多く取り入れることで、ヘルシーに仕上がります。


カロリーを抑えた!お餅を使ったダイエットメニュー

お餅を使ったダイエットメニューは、カロリーを抑えつつも美味しく食べられます。

【お餅茶漬け】
お餅を小さく切って、お茶漬けにして食べます。お茶の香りと、お餅の柔らかい食感が楽しめます。

【お餅と野菜の蒸し和え】
お餅は一口大に切り、蒸し器で柔らかくなるまで蒸します。野菜は小さめに切り、茹でて柔らかくします。蒸したお餅、野菜をボウルに入れて、ごま油と醤油で味付けし、よく和えます。盛り付けたらお好みで白ごまを振りかけます。
栄養バランスがよく、油を使わずに調理できるため、カロリーを抑えることができ、健康的な食事になります。

これらのレシピは、カロリーコントロールを意識しながらも、食事を楽しむことができる点が魅力です。



年末年始に余ったお餅も、アレンジ次第で美味しく食べきることができます!

ぜひ、お気に入りのレシピを見つけて、お餅を余すことなく楽しんでくださいね♪

おまけ
お餅は消化に良いので、ダイエット中の方でも適量であれば問題なく食べることができます。
ヘルシーなアレンジレシピも紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください。




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この記事を書いた人

中山

地球を愛する料理研究家であり、SDGsと食品ロスに情熱を傾けるライターです。食品ロス削減を通じて、環境保護と健康的な食生活の両立を促進し、持続可能な社会の実現を目指しています。趣味は家庭菜園。

監修者

文 美月

株式会社ロスゼロ 代表取締役
大学卒業後、金融機関・結婚・出産を経て2001年起業。ヘアアクセサリーECで約450万点を販売したのち、リユースにも注力。途上国10か国への寄贈、職業支援を行う。「もったいないものを活かす」リユース経験を活かし、2018年ロスゼロを開始。趣味は運動と長風呂。