今回のテーマは、「行かなきゃ分からない その7」
前川の関西万博行ってみたレポート第七弾です。
さて、残すところは 中国・アメリカ・日本 この3つ。
まずは、書道の巻物(竹簡)をイメージした外観が印象的で
とっても素敵な印象の中国館 から。
テーマは
自然と共に生きるコミュニティの構築 -グリーン発展の未来社会
入ってみると、とっても開放感のある空間で、迫力を感じる!
万博の中でも最大級のパビリオンだとか。
さすが^^

中国といえば漢字の発祥の地
漢字の成り立ちからはじまり、いろいろな文化財が展示。
私の唯一の趣味とも言える書道にまつわる展示で、
一番好きな書家の展示もあり、
じーっくり立ち止まってしまいました^^
そして昔から人間の生活の中に自然を上手に取り入れてきた生活様式や、
日本にも馴染みのある四季にまつわる言葉など
とてもきれいな映像とともに表現されています。

そして、自然や歴史の展示から現代の展示ゾーンへ。
AIなどの現代技術と一緒に、宇宙技術も発達している中国
そう、そこには月の裏側の土壌サンプルが!
特になにか変わった砂というわけではないけど
やっぱり宇宙のものと聞くと、ロマンを感じるぅ^^
中国の人は昔から、生活の中に自然をうまく取り入れてきた歴史があるからこそ、
現代の技術を使って、より深く自然と向き合っていこうとしているのか・・・
なんてふうに感じました^^
とにかく広くて、見どころも多く、個人的には大満足の中国館でした^^
★中国館★
さてさて、残すところはアメリカと日本!
宇宙つながりの展示も楽しみぃ^^
では、本日はここまで。
最後までお読みいただきありがとうございました。